滋賀マキノ高原のメタセコイア並木道!冬でも感動の美し過ぎるドライブルートとカオスなカフェ

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滋賀県の高島市にあるカタカナの町、マキノにあるマキノピッグランドからすぐのメタセコイア並木をご存じですか?果樹園の間を一直線に抜けるメタセコイア並木は、主婦の友社選「日本の紅葉名所100選」のほか、読売新聞社が選定する「新・日本街路樹百景」に選ばれるなど、四季折々の色彩を楽しむことのできるメタセコイアの木が立ち並ぶ街道です。特に秋の紅葉は見逃せませんが、新緑の季節や冬の雪の降る日の景色もまた絶景です。思わずカメラを手にしないともったいない!そんな気分になる素敵な景色と周辺施設をご紹介します。

どの季節も絶景!!メタセコイア並木を歩こう

メタセコイアは、中国原産のスギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。春の芽吹きから、新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹、雪をかぶった雪花と四季折々に姿を変え、どの季節も人々を魅了する樹木なのです。ここ、マキノの並木道は、農業公園マキノピッグランドを縦貫する県道287号線沿いに、高さ12mもある約500本のメタセコイアの木が、延長約2.4㎞にもわたり植えられとぃます。組合関係者をはじめ地域の人たちの手によって、慈しまれ、大切に育てられ、長い年月をかけて今の雄大な姿となりました。マキノ高原へのアプローチ道として、高原らしい素晴らしい景観を目にすることが出来ます。

ある初夏の日と冬の日の並木道をに比べてみると・・・。

7月に訪れた時のメタセコイアは新緑から深緑へと変わる緑いっぱいの景観でした。初夏の日差しの中、緑のトンネルがとても綺麗でした。インスタ映えもバッチリ!!

観て、歩いて、心から自然に癒されて過ごす時間、誰にも必要な大切な時間ではないでしょうか。

今回、2月の雪のちらつく中、「白に染まった景色をみたい~」の思いからの訪問でしたが、残念ながら雪が少なく期待した真っ白に染まったメタセコイアの雪花は見ることが出来ませんでした。残念(涙) 雪がなければ、葉のない幹と枝だけじゃん・・・見ごたえ無いかも。ちょっとガッカリしながら並木道に到着!でも、どうですか?この真っすぐに続く景観の素晴らしさ。

田舎の風景に、突然現れるこの景色。雪の降る中でしたが、車道へ出て撮影してる人がいっぱい。行ってみるとわかる「絶対、そうしたくなる気持ち」!!みんなすっごい笑顔満開で、跳んだり跳ねたりしながらベストショット狙って、撮られていました。

同じ場所、同じメタセコイアの木でも、こんなに表情を変え、季節によってまったく違う景色を見せてくれます。どの季節もその季節ならではの魅力ある姿で「今を生きてる。」そんなイメージを感じます。

〈お問合せ〉
(公社)びわ湖高島観光協会
TEL:0740-33-7101
FAX:0740-33-7105

その他、周辺施設の紹介

マキノピッグランド

マキノピッグランド内には、地元の農家さんが栽培した農産物を販売している農産物直売所と高島ちぢみなどの市内特産のお土産売り場などが売られているセンターハウスがあり、センターハウス内では、施設内で製造販売している、入ってすぐのところにあるジェラートが人気で、夏にはいつも長い列が出来ています。

▲定番メニューはバニラ、ミルク、黒ゴマ、マキノ茶。季節販売は、果物狩りの時期と同じメニューが追加されます。

▼お土産売り場でひと際目立つ、フルタ製菓とのコラボ商品でメタセコイア並木にかけての人気商品がコレ!!メタセコイアチョコレート(笑)お土産には、ピッタリですね。

その他にも、メタセコイアぼうろや白髭神社のご長寿ぜんざいもお手頃な価格のお土産としても人気です。

果樹園ではどんな果物がとれるの?

毎年、春から秋にかけて、季節の果物狩りを楽しむことが出来る「マキノピッグランド」の果樹園。ここでは、どんな果物狩りを楽しむことが出来るのか調べてみると、結構たくさんありますね。5月下旬頃~さくらんぼ狩り、6月中旬頃~ブルーベリー狩り、8月上旬頃~ぶどう狩り、9月中旬頃~栗ひろい、9月下旬頃~さつまいも掘り、10月上旬頃~りんご狩り、といった感じです。子供さんと一緒にお出かけされるママには嬉しい果物狩りですね。
詳しくは公式ホームページのリンクより
http://マキノピックランド.com/orchard.html

「並木カフェ メタセコイア」でカフェタイム・・・のはずが。

多くの観光客が訪れるこの並木道に、以前訪れた時にはなかった「並木カフェ メタセコイア」がオープンしていた。メタセコイア並木を店内のどの席からでも臨むことができるポジション取りで、並木が主役のカフェだそう。冬メニューの美味しそうなスイーツたちに呼ばれるかのように「スイーツ食べた~い♡」とメニューを覗きに♡

写真を撮りに向かい、戻ってきた10分後には3時のおやつの時間を待たずして、完売続出!!もうほぼほぼ完売になってました(泣)チーン。。。

時間はAM10:00~PM18:00(冬季は17:00)ですが、土日祝は賑わいますので、数量限定のセットメニューを狙われる方は、お早めの時間をおすすめします。

定休日 不定休
TEL  0740-27-1811
駐車場 あり

アクセス

個性あふれる「望雁(モーガン)」でまったりカフェ!

「並木カフェ メタセコイア」を諦め、どこか近くでカフェできる店はないかなぁと思いついたのが、メタセコイア並木から湖西沿いの道へ車で走ること10分ほど。コーヒーとカレーの店「望雁」!
以前から、通りがかるたびに気になっていた、なんとも怪しげなカフェ(笑)小さな喫茶店ですが、駐車スペースもあります。

なんとも言えないカオスでクラッシック感たっぷりな外観(笑) あまりの雰囲気に入るか?入らないか?・・・でも、気になる~。と、いうわけで入ってみることに。

中に入ると・・・入口すぐのところにコレ!!なんやら、レトロでかわいいアート画が。

店内に入ってみると、す すごい!外観にも負けない状況(笑) 壁にも天井にもレトロ感たっぷりの写真や車の写真が無造作に貼られている。ゼンマイ仕掛けの時計や、なぜここに?よくわからないぬいぐるみ達。雰囲気はまるで骨董品屋さん(笑)でも、どこか懐かしいようなあったかい店内にホッとする。薪ストーブのエアコンとは違うほんわかとした温かさがとても心地よく雰囲気もいい。

まさに昔ながらの「喫茶店」。でも、実はここ、バス釣り好き、車好き、バイク好きの人たちの中では、知る人ぞ知る有名店なんだそうです。店名の「望雁(モーガン)」も、イギリスの名車 モーガンから名付けられたようです。店内にも、お店の名刺にもモーガンの写真がいっぱい。

また、この辺りは、田舎暮らしに憧れ移住してこられる人が多い土地柄らしく、店主も、マキノ出身ではなく、夫婦で移住してこられた、とっても話好きな仲睦まじい老夫婦でした。
メニューはこんな感じです。

『じゃじゃ~ん』注文したカレー登場!!久々に見るソースポッドにカレールーが入っての登場に思わず「懐かし過ぎる~♡」福神漬けにらっきょの昭和スタイル王道の組み合わせ!!お味の方は・・・「やっぱり、懐かし過ぎる~(笑)」お洒落感はないけど、でも、どこかあったかい懐かしくホッとするママの味。これこそが、喫茶店の味!!

コーヒーも、じっくり店主の手によりサイフォンで淹れられたザ・コーヒー。「もうちょっと飲みた~い」って思う、微妙に小ぶりなカップ(笑)でも、ゆっくりとした時間が流れ、懐かしい味に包まれて満足、満足な素敵な時間を過ごすことが出来ました。ご馳走様でした。

〒520-1823
滋賀県高島市マキノ町中庄28-22
TEL  0740-27-1569
営業時間 9:00~ 17:00
定休日  火曜日

まとめ

自然がつくり出す絶景の景色と、人がつくり出す心も身体も温まる空間、どちらも休みの日を癒してくれるリフレッシするには最高の素敵な時間になりました。また、まだ観ていない秋の紅葉でオレンジ色に染まったメタセコイア並木の季節に次は訪れてみようと思います。何度来ても、何度観ても飽きることのないこの美し過ぎるスポットにたくさんの方に訪れてほしいです。そして、自然がくれる感動をお土産に持って帰って貰えると嬉しいです。

 

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