子供と一緒にお出かけスポット!長浜・浅井文化スポーツ公園で遊ぼう

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今日は小さなお子様連れで行くところないかなぁ・・・、お金をかけずに遊びたいなぁ・・・とお悩みのママさんにおすすめの無料でも一日たっぷりと遊べる滋賀県長浜市にある浅井文化スポーツ公園を紹介したいと思います。

長浜市の北東に位置し約15万‐uという広大な敷地に建設された浅井文化スポーツ公園というのは、『スポーツ・文化・レクレーション活動の推進と振興』『若者を魅きつけるまちづくり』を目指してつくられた、幅広い年齢層の方に利用されている自然いっぱいの中にある施設です。

気候のいい休日には、朝早くから子供たちの楽しそうな声がする希望の里公園「こどもらんど」をはじめ、「野球場」「テニスコート」、サッカーや陸上で賑わう「多目的グランド」などが集結していて、四季折々のスポーツやイベントが行われています。
また、隣接している文化ゾーンとして「お市の里」には、「図書館」や「民俗資料館」などがあり、地元の人たちにとっても、歴史深い憩いの場として愛されています。

子供たちに大人気の遊具が数多く充実

公園としては、かなりの広さがありますし、遊具も定番のブランコや滑り台はもちろん、小さなお子様でも安心して遊べる小さな遊具、くぐり抜け系やまたがり系のものから、トンネル滑り台など数々。その中でも、子供たちの一番人気は、丘の上から滑る大型のなが~いローラースライダーです。何度も何度も駆け上がっては風を切って滑るを繰り返し、子供たちの笑顔が溢れています。ここでは、おしりをガードするためにローラースライダー用マットを必ず使用することをおすすめします。これを使用しないと摩擦でお尻が熱々になりますので注意が必要です。小さなお子様の付き添いで、一緒に滑る大人も楽しそうなローラー滑り台、ぜひお試しあれ。

その他にも、常に賑わっているのが、黄色いボールにまたがりシューッと「ターザンロープ」、小学生くらいからの少し大きめの子供たちに人気の「ザイルクライミング」。結構な見上げる高さで、下で見ている方は、ちょっとドキドキひやひやですが、どちらも子供たちのチャレンジ精神と『出来た~♡』が心を揺さぶるようですよ。子供たちの得意げな顔に親の方まで笑顔になります。
(ザイルクライミング↓)

そして、まだある大人気遊具がコレ‼いつ行っても子供たちが取り合っている姿を見かけるのが、足漕ぎ式のミニカート。あっちこっちから、キコキコキコキコ音がします(笑)
これがなかなか小さなお子様には前に進むのが難しいのですが、みんな車が大好きですね。

こちらも、フリーで無料で使用できます。
ミニカート用に遊具周りにミニ道路もつくられており、信号なども設置されています。

また、公園内にトイレ、時計、自販機も多数設置されており安心ですね。
もちろん、駐車場も無料で利用できます。

希望の塔の水回りや緑に囲まれた自然の中で、お弁当を持参して食べておられるご家族の姿もみられます。
自然の中でみんなでわいわい食べるとおいしいですものね。

公園敷地内に梅林園もあり、春の訪れを感じる頃には、梅の花に囲まれてピクニックに来られる方も多く見られます。

長浜市浅井B&G海洋センターとスポーツ施設

B&G海洋センターの『B&G』とは、ブルーシー・アンド・グリーンランド財団の略で、青い海と緑の大地を活動の場として、海洋性レクレーションをはじめとする自然体験活動などを通して、子供たちの瞳がキラキラと輝き、若者たちが大きな夢を語り、年齢を重ねた人たちが穏やかな笑顔で過ごしている、そんな素敵な光景が広がる未来を創造していきたいという、心とからだの健康づくりを推進している財団で体育館やプール、艇庫などを運営している。

この浅井文化スポーツ公園内にも、スポーツ施設として海洋センターをはじめ、野球場、全天候型テニスコート7面、上屋付きプール、陸上競技場を備えた多目的ふれあいグラウンド、屋内ゲートボール場などがあります。ふれあいグラウンドは、整備された天然芝で、土日祝日になるとサッカーや陸上の練習や大会で賑わっています。
天然芝のグラウンドでは、サッカーの他にもアメフト・ラグビーなどで使用され、周りの陸上の400メートルトラックの鮮やかなブルーは目をひきます。夜間照明付きで夜でも使用できます。

【施設情報】
住所:〒5260251
滋賀県長浜市大依町15
TEL:0749-74-3355
ご利用時間:9:00~21:30
休館日:月曜日

『長浜あざいあっぱれ祭り』がおこなわれるのもココ!!

毎年9月の第一土曜日には、この浅井文化スポーツ公園の多目的グラウンドを舞台に『長浜あざいあっぱれ祭り』が開催されます。あっぱれ祭りとは、よさこいイベントで地元チームを中心に20~30組チームの踊り子たちが様々な衣装を身に着け、コンテスト形式で迫力のある演舞で会場は盛り上がります。
福井や愛知、大阪など他府県からも参加チームが増え、来場者数も2万人を超える規模へと成長してきています。賑やかな見どころがいっぱいの祭典が繰り広げられ、グラウンドの中にはB級グルメや地方の美味しい出店が立ち並び、多くの来場者で盛り上がります。機会があれば、是非、この時期を狙って遊びに来てみるのもいいかもしれません。

文化施設には、何があるの?

浅井文化スポーツ公園内にある学びのスポット。浅井球場の目の前に、文化施設として『お市の里』があります。緑豊かな静かな景観の中に建てられており、落ち着いて学ぶことができそうですね。

『お市の里』には、図書館や資料館が隣接して建てられています。
ひときわ目立つ金色の扉の資料館ゾーンに入ってみると、綺麗に手入れされた庭園になっており、いくつかの施設が並ぶユニークな資料館です。

江戸後期の民家を移築した「七りん館」、養蚕関係を展示する「糸姫の館」、鍛冶業を再現した「鍛冶部屋」、貴重な民俗資料などを展示する「郷土学習館」です。昔ながらの建物の雰囲気の中、見た目にも楽しませてくれる資料館です。体を動かした後、家族で歴史を学ぶのも、歴史深い長浜ならではのもうひとつの過ごし方です。

【文化施設情報】

営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日:月曜日、祝日の翌日、年末年始
料金:大人300円・小中学生150円
お問合せ先:浅井歴史民俗資料館『お市の里』
TEL:0749-74-0101

番外編・公園入口にある鳥居は何?


あざい文化スポーツ公園の入り口のテニスコートの手前にある駐車場横に、なぜか神社の鳥居がある。行くといつも気になっていたこの鳥居の正体を調べてみたところ、これは秋葉神社という神社の鳥居で岩崎山の登山口となっていて、大依山へと続く登山道のようです。

岩崎山に登り始めると緩やかな階段の小道ががあり、少し行くとすぐに秋葉神社の社殿があり、この場所は、昔、姉川の戦いの直前に浅井長政が陣を置いたと推定される場所だそうです。そこからさらに登っていくと、乗鞍古墳群(1号古墳~10号古墳)が自然のまま残されていて、草木が生い茂り荒れていてよくわからないようですが、姉川の戦いのときに浅井軍が陣を敷いた場所である陣跡や小規模ながら7号・8号古墳は前方後円墳など戦国時代の歴史を感じる登山道のようです。
また、岩崎山の奥に並ぶ大依山は朝倉軍が陣を敷いたとされ、姉川合戦に至る経緯を説明する遺跡として、重要な陣跡とされているそうです。
歴史好きの方にとっては興味あるところでしょうが、山道の整備がされてない箇所も多くあるようですので、山道を歩くには少々注意が必要なようです。

アクセス

公共交通:JR北陸本線「長浜駅」車で20分
自動車:長浜ICまたは小谷城スマートICから10分

まとめ

浅井文化スポーツ公園周辺は、遊ぶもよし、学ぶもよし、スポーツするもよし、そして、歴史を感じる場所も数々あります。
湖北の自然の山や川の四季折々の景色を楽しみながら、一日ゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。

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